アトリエmado

栃木県足利市・佐野市の子ども向け造形教室

5年目の夏jyuku その1

こひつじ子ども会主催の夏休みのイベント。

夏jyuku・・・・

今年は5年目となりました。

4年目(←クリック)夏jyukuの様子。

今年も1日目は色彩構成。

パウルクレーの作品を見せながら、

格子状にできたお部屋に、自分が作った色をひとつづつ塗っていくこと。

お隣にどんな色がきたら、きれいか考えながら塗ること

紙全体がきれいになるように塗る。

そんな説明をしてる間にも、

一年生を中心とする小さな子たちは

テーブルにずらりとならんだ、初めて見るカラフルなアクリル絵の具に目を輝かせ、「もう、やっていい?」と

前足で砂を掻いてるよう・・・。

さあ!というと、いっせいに絵の具に飛びつく。

絵の具を出し過ぎたり、

混ぜすぎてにごってしまったり。。。

乾いた絵の具の上にまた色を乗せると独特の美しさになることに気づいた子も。

口で説明するのではなく、

その子の手で色を作って、感じて欲しい、たくさんのこと。

こちらは、余裕の上級生。

最後になればなるほど、どんな色を塗るのか迷う。

そんな時は色のチップを作ってためしに置いてごらん・・・

何度も何度も色を作って試していました

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どの子にも最高のものを味わってもらいたいと思っているし・・・

自分で責任がとれる範囲は自由だということが伝わると

ちょっと落ち着きのなかった子も、

目の前のことに集中しはじめる。

こんな風になってしまっても。。。)^o^(

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楽しく思いっきりできた子は、そのあと自分はどうしたらいいのか、わかるみたい。

自主的に拭き掃除をしてくれた。

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この気持ちを支えるためにスタッフの方は「だめ!」を言わずに見守って下さる。

そうして成り立つ夏jyukuの、空気。

次回は生の花を描いたことをアップします。