アトリエmado

栃木県足利市・佐野市の子ども向け造形教室

色を織る 準備

きっと子どもたちが喜ぶだろうなー! 子どもたちをびっくりさせたい! 無邪気に思いつき、展覧会をします。 そのインスタレーション「色を織る」の準備をはじめました。 かつて栄えた織物工場あと。 この大きなインパクトある場所を 子どもたちのカラフルな…

色の帯とフェイスペインティング@門前マルシェ

4/14足利学校門前マルシェhttp://monzenmarche.com/ というイベントにて、 フェイスペインティングと、SYUTAさんにお借りしたドラムで色の帯作りのワークショップをしました。 おしゃれびとが大挙して押し寄せ、賑わう中で 保護者の方々のお手伝いによりmado…

卒業おめでとう

アトリエmado創成期、幼稚園児から7、8年通い続けてくれた子たち4人が今度中学生になるためアトリエmadoを卒業します。 ご家庭の都合で引っ越しする子とともに3/17に送る会をしました。 ただただ美味しくなることを願いながら 3日間お肉に下味つけて、鶏ガラ…

色のトンネル SYUTAとmadoのワークショップ

3月27日.大島毛織という工場跡でSYUTAさんとアトリエmado のコラボの 色のトンネル作りのワークショップしました。 みなさまにお譲りいただいた糸や布を子どもとお母さんたちがアトリエやお家で小玉に巻いて、大量にもちよりました。 パイプを試行錯誤しなが…

アロマの香りを絵にする。

足利の幼稚園クラス。 アロマオイルの香りを楽しんでそのイメージを描いてもらいました。 いい絵ができてポーズも決まった! よくみるといろんな生きものが。 そして影を描いたそう。 木の中に何がいるのかな? (部分) この余白、いいなあと思って近くで観る…

足利門前マルシェに参加させていただきます。

足利門前マルシェに参加させていただきます。フェイスペインティングと5月の「色を織る」のためのワークショップします。 ペインティング練習会をしました。 子どもたちの練習台としてご協力いただいた市役所の方々はこのままお帰りになり2歳児に泣かれたそ…

球根咲いたよ。幼稚園クラス

フルタイムで働くお母さん。 友だちのお母さんに頼んだり お金を支払ってサポートに頼んだりして通ってきて下さる…。 ほんとうにありがたく、身が引き締まる思いです。 さて今日もあっという間に傑作が。 ぐっと曲がった茎をそのまま描き 素晴らしい構図に。…

ヒヤシンスの球根

どうしてこんな作品が生まれるのか! だからmadoはやめられない。 上の2枚を描いた子。 よーく観て、よーく考えて。。。 歌っているよう、 踊っているよう。 手が止まった瞬間にホックニーの画集を渡す。 気にいって借りて帰ってくれた。 続きは次回描くそう…

等身大の絵、傑作できてます

5月に現代美術家のSYUTA(三友周太)さんとアトリエmado とコラボレーションで毛織物工場跡でインスタレーション発表します。 そのための等身大の絵をみんなに描いてもらってます。 迷いがない… はじめての絵の具、しかもこんなに大きな紙。 躊躇してた子もど…

サプライズの花束

妹が私の誕生日に 花束を持ってアトリエに現れた! 神戸から…!うれしい!! さっそく花を飾るとひとりの子が描いていた絵に描き加えて、それに合わせてスカートの色も顔も描きかえて。。。まだ描きかけだそうですが。。。 自然の色や形を感じとってくれる子…

等身大の絵。

今日の傑作! 本日もムナーリの図録と絵本から。。。 輪郭を、とって。。。 あ、そんなによってたかって笑 迷いがない。。。 お兄ちゃんは猛烈に塗ってひと休み。 ムナーリの影響か? 黒を効かせる! 物騒なストーリーがある絵。 こちらは花の色とかたちを …

SYUTA(三友周太)さんとコラボレーション

5月のあしかがアートクロスにおいてSYUTA(三友周太)さんとアトリエmadoとコラボで展覧会させていただきます! 東京都美術館で開催された、日米交流展クロスカレントでのSYUTA(三友周太)さんの作品 「100色 100語」を観てきました。 昔、栄えた、毛織物工場跡…

ブルーノムナーリ

先日行ったブルーノムナーリ展がよかったので 図録とmado蔵書の絵本2冊を自由にご覧いただきました。 色や構図や、言葉では説明できないことを 感じてもらえたらいいな。

片付けまーす。佐野クラス

いつもギリギリまで制作していて あっ!終了5分まえ! 「キリのいいところで片付けまーす!」 私が号令をかける。 いつもは子どもたちと私。 お迎えの保護者の方々が 一緒に片付けて下さる 今日気づいてみたらオトナが見守る中、 だれからも指示されることな…

その子に合った画材とテーマ

子どもたちはそれぞれ制作するスピードが違うので早く版画が終わった子のために その子がやりたいだろうテーマと画材を用意しておいて提案してみます。 それがぴたりとハマったときに 心の中でちっさくガッツポーズしてます。(笑)

描けないという子 幼稚園クラス

ときに不安そうに、 「描けない、せんせ手伝って」ということがある。 私の子育てを振り返ると なにを甘えて…、頑張って!と、突き放していたかもしれない。 でも成人し、生き生きと自分の道を歩きだした息子を振り返るに、こうして甘えてくることは、ごく短…

版画で年賀状

明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 2018年12月に作成した版画です。 刃物の使い方を…。 どうやったら血がどぴゅーっとなるか よくよく説明して始めます。 madoが長い子たちはお手のもの。 1年生でも器用に彫刻刀を扱いま…

紙版画 幼稚園クラス

12/19 幼稚園クラスは紙版画をしました。 まず紙版画って何かなって、説明します。 やって見せます ほらっ! わかったらもうやりたい! みんなサクサク切って貼って 自分で刷ってみる。 要領がわかると工夫し、改良版を作って チャレンジする子どもたち。 版…

コルク人形

泉さんが作って下さったコルク人形に 洋服を着せる子たち。 髪の毛作ってます。 色のバランスも考えて。。。 髪は三つ編みよね。。 異年齢の子どもたちが洋服屋さんを 始めました。 ポスター制作中。 作りながら、考え、遊んで工夫して、 自然と創造性が 育…

なぜか振り回したくなるらしい。

なぜか カッコいいもの、ふりまわしたくなるらしい。笑 でも、乗り物や サウナなど 作るときもあります。 、

竹を切り出す

11月25日。アーティストの藤井龍徳さんの竹の山にお招きいただき、 木工の先生、泉さんとともに 総勢30人で伺いました。 竹の香り、 みずみずしさ。色。 重たさ。 切るときの手応え。。。 生きた自然、竹に向きあって 五感で感じた数々のことを 柔らかな子ど…

ヒカリのオブジェづくり

ヒカリのオブジェづくりしてます。 ヒカリを透かして きれいに見えるように考えてね。 センパイは描くのが楽しくなってたくさん描いてくれました。どれもすてき! 並べてから積み上げはじめました。 おっと、帽子を脱ぐのも忘れて没頭してる人 息してますか…

いい木工はいい木から。

子どもたちはシンプルないい素材を前に 持ってるチカラ、創造力を存分に発揮する。 節があることの意味。 madoで友達になり、 相談して工夫して世界を共有する子どもたち。 このふんだんな木は 100年以上続く大工さんのところからわけていただいてます。 岡…

等身大の絵まだまだ続いてます。

気持ちいい! 幼稚園クラスのこの子は3回にわたって根気よく仕上げました。

自分だけのTシャツ!

自分が描いた絵をTシャツやバックにプリントしてもらいました。一部ご紹介します。 妹の赤ちゃんの分まで。 お母さんの背中にも。 きめ細やかにプリントの対応して下さった yougood i'mgood https://www.yougood-im-good.com/about の竹村さんに感謝します。

幼稚園クラス 等身大10/17

等身大の絵を描く続きです。 大きな紙の上にねっころがるだけでうれしい そんな気持ちのまま、描いてもらいたい。 美しい色面 丁寧に丁寧に。 こんなに根気を出せるのは イメージがこの子の中にあるから。 目があったら、にこっ。応援しながら見守る いつも…

佐野クラス10/10

でき上がった絵の隣で同じポーズしてみてと、お願いしても絶対しない人(笑) いろいろお話ししながら描いている。 お話ししてても手は動く。 あれ? 庭でなった柿をモチーフに。 恐竜シリーズ描いてる人 色彩構成 板に描きだしたよ。手にも(笑) 側面に色を入…

大人から見るとなにかわからないもの

大人からみるとなにか?わからないものでも子どもたちにとっては、ストーリーがあるものも、…ある。 何かイメージがあってそれを作る。または、 ある材料からイメージがひらめく。 いずれも作りながら考え、考えながら作る。 失敗! 失敗するからこそ、本気…

10/3小学クラス 等身大の絵 木工

madoに入ったばかりのころ…どうやって描いたらいいの? 画用紙に描くことをとまどっていた子どもたちも大きい紙に向かうとふっきれてしまうみたい。大胆に。。。。 細部の色にもこだわりつつ 全体も観る 洋服はチェックにしたい。 考えながら黒色を入れた人…

10/3 幼稚園クラス等身大の絵

いちはやく完成した人 色を考えながら。。。 こちらもお友達と二人の絵。 弟くんの分も描いてる ストーリーを話しながら。。、 クレパスで描きたい!! だんだん絵が広がってきました 弟と合作?じゃまされてる?(笑) 次回続く〜〜。